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お久しぶりです!

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ぼちぼち鳥見を再開しているので、ブログの方も徐々に再開したいと思います。
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セグロカモメ (韓国リング)2016/3/30

セグロカモメ (韓国リング)2016/3/30


セグロカモメ Larus argentatus
(放鳥)
2015/2/25   
大韓民国 江原道 三陟市 近徳面徳山里
(回収)
2016/3/20  
新潟県 村上市 岩船港
 足環番号 100-10643
移動距離 900Km
(発信器付き)

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背黒砂漠との遭遇。@粟島 16/5/7

背黒砂漠との遭遇。@粟島 16/5/7

無事GWの粟島、佐渡の旅を終えてまた普段の日常が始まった。そんなところにまだ島に滞在中のYSさんからトンデモナイLineが。!!
「セグロサバク!!!!びq
   やべえええええっw」
    ややysんzんzんsんs」
(原文そのまま 笑)
そしてそこには紛れもないセグロサバクヒタキ雄の写真があったのである。
セグロサバクヒタキといえば新潟では以前秋に粟島でメスの記録があるのみ。まして雄夏羽となれば全国的に見ても記録は両手で数えられるほどだろう、、こんな物がすぐ海の向こう側にいると思えばジッとはしていられないに決まっているのだ(´・_・`)
そして土曜日。朝目覚めるとそこは高速船キララの中であった。

GWとは違い静まり返った船。乗客は5人ほど。
ただひたすら願うような気持ちで島に向かう。
船から降りると笑顔で待っているYS氏がお出迎え!まだいるよ、とのこと。
そしてすぐさま貸し自転車を借りお迎えにわざわざ来てくれたYS氏を置き去りに(もーしわけない。)ポイントへ。
そしてついにそのときが!

黄色のお腹に見慣れた茶色の背中!!ではなく笑

セグロサバクヒタキ 雄1S
感動の瞬間。震える手でブレブレの写真を量産するこちらを気にせずピョコピョコとやってくる。
しかもギャラリーは2人。
セグロサバクヒタキの雄を日本で出会えるなんてどんな奇跡だろうか、、、

桜についたシャクトリムシ?を懸命に食べていた。
道に降りて食べ終わると脇のテトラポットに止まる、という行動を繰り返していた。警戒心は薄いよう。

1Sの個体らしく背、雨覆、翼羽は暗褐色。
新羽は見られず磨耗が激しい。


バリエーションがあると言われるT字の尾羽は外側の黒色が大きく食い込む。
この写真では面白い尾羽の形に見えるがたまたま写りの問題か?

近い、、、、可愛い。
それにしても想像以上にジョウビタキ顔笑

ちょーーローアングル。

漁業用のロープと、島らしいかな?

ダンスをしているわけではなく、風に煽られているだけ笑 なんども吹き飛ばされていた笑

フェリー粟島と。

私と。(YS氏撮影。)

T!!
暫く撮影していると雲雀のようなセキレイのような声で「ジュビィ」と鳴くとそれを皮切りになんと囀り(ぐぜり)始めたのだ。
動画はこちら⇩
https://m.youtube.com/watch?v=UC7LpeB9rdg
うまく見れない場合は上のURLをコピーして検索するかyoutubeで「セグロサバクヒタキ ぐぜり」で検索!!
もうただただYS氏に感謝。。。。
本当にありがとうございました。
そんな感じで島での滞在4時間をとにかく大満足で終えることが出来ました。
しかも航路ではこちらもライファー
ハイイロミズナギドリ

行きかえりで10羽ほど観察。

こちらはハシボソ?と思ったけど分からない、、、黒いナギドリ見れるだけで大興奮です。


そしてなんとシロハラトウゾクカモメも登場!
まさか2年連続見れるとは、、、
最高の粟島の旅を締めくくることができた!
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佐渡 鳥見 2016/5/5

佐渡 鳥見 2016/5/5


というわけで日帰り弾丸佐渡遠征。
朝7時に新潟港からジェットホイルで出航!
ジェットホイルなので航路探鳥はできないですが、外をオオミズやアビ類がチラチラ見える。
快適だけど粟島汽船と比べると値段がなかなか、、、しょうがないけどね。(その代わり本数はめちゃくちゃ多くて感動)
両津に着いたら早速レンタカーを借りて、島の北端へ!
流石粟島と違って離島と言ってもコンビニもあるね~なんて笑っていたら、僕たちがこれからいく島の北側には何もなかったです…
危うく朝昼抜きになるところでした 汗、、、

最初にきた探鳥ポイントの大野亀。
前日にヤマショウビンが出てた様なので期待しますが、風が強く鳥は全然いません。風の当たらない様な場所を探し、歩いて行くと数羽のシベリアアオジとノジコを確認。

次にオウチュウが出たことで業界では有名?な弾野フィールドパークに。
ただの古びた公園って感じ。キビタキ、カラフトビンズイ、シベリアアオジ、キマユムシクイムジセッカ、コムクドリなどなど。

ようやく証拠()写真撮れた。
可愛い鳴き声の鳥です。

ブーメラン~


午後からは田圃を中心に捜索。
この日見たアオジは大陸風のものばかり。
突然、足元からキマユホオジロが飛び立ったり。
本土の海沿いの田圃と同じ様な風景なのに、でる鳥は春の離島らしく、とても異世界な感じ。

田圃にいるのもタイワンハクセキレイ、、、
周りには数羽のムネアカタヒバリも。
気が抜けません、、、

渡り前の集会中。。
丁寧に田圃を回っていくと

キタツメナガセキレイを発見!
頭まで黄色だったらなぁ~なんて贅沢な事を言いながらも、久々のレモンイエローなセキレイに大興奮(^ ^)
しかしこいつを含め佐渡の鳥は粟島から比べるとめちゃくちゃ警戒心が強い、、飛び立つエンベリなんて何だったかわからないものばかり。
離島探鳥ゲームがあったら間違いなく佐渡は難易度  鬼。
自分の鳥見力の低さを突きつけられる、鳥見になった(/ _ ; )
帰りに国仲平野でダメ元でトキ探し
おーいるいる!



想像していたより、手強かったものの3時間で6羽ほど見ることができた。
今までなんども、本土で見たことはあるが何処かいつもより生き生きと見えるトキたちに大満足で帰路へ!

鳥の数は粟島とは桁違いに多くもっと時間をかければまだまだ幾らでも珍鳥が見つかりそうな雰囲気があり佐渡のポテンシャルの想像以上の高さに驚かされた探鳥だった。(鳥屋は誰もいないし、修行には超オススメです。)
ちなみに帰りの航路はアカヒレとアビ類オオミズぐらいでとても静かな航路でした。
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粟島 鳥見 2016 5/4 (最終日)

粟島 鳥見 2016 5/4 (最終日)

遠征2日目にして、最終日。しかも船の関係で12時に帰らなくてはいけない。。テンション下がりまくりながらも、気合をいれて朝4時半に起床。
小雨と強風の中、釜谷から内浦に抜ける道をいくと車のヘッドライトが道路に沢山落ちているツグミ、カシラダカを照らす。道路脇の藪の中もざわつくように鳥が動いていて、渡りを実感する。やはり昨夜の嵐でだいぶ鳥が入っているな、と期待するが予想に反して内浦の鳥影はまばら。道路にいたキマユホオジロも1羽になっていた。
気を取り直し南部~釜谷までもう一度戻るもたった1時間前の様子が嘘のように静か。これだから鳥はわからない、、
今度は釜谷から鳥崎方面へ進んでいると道路の脇からウズラが飛び出す。
さらに進むとお決まりの場所にお決まりのカラアカハラ。

しかし、外は雨でフロントガラス越しに1枚撮れたのみ。その後暫く待ってみたが見られなかった。無念(/ _ ; )


牧平の堆肥置き場にはよろよろと歩くコムクドリ。こちらには目もくれず必死に餌をついばんでいる。

こちらのカシラダカはただただ雨風にじっと耐えている。鳥屋に出来ることは何もない。

こちらは昨日の個体と同じコホオアカ。警戒心はやはり薄く、昨日一緒に行動していたアオジたちが強かったらしい。


シベリアアオジの雌  突然出てくると、ヒヤリとする(o_o)今回はこういう個体が多く本当に楽しい。また観察中気になったのが地鳴き。アオジよりも少し音が高く、キツくない印象を受けたが気のせいだろうか?
残念ながらもう直ぐ船の時間。牧平を後に内浦に戻る。

雨風がやんで鳥が動き出した様子。道路にはたくさんのアオジが出てきていた。
朝食を食堂あわしま屋さんで頂く。
とても美味しかった、皆さんも粟島に来られた際は是非食堂あわしま屋で!!


最後は内浦でタイワンハクセキレイを見て粟島鳥見終了!!
短かったが、約15時間の鳥見で77種類。だいぶ抜けがあったので(イソヒヨもオオセグロも見てないし、、)2日間にしては上出来の数。大外れだった去年一昨年の3泊4日よりも沢山見てました笑、、、
そして帰りの航路も楽しかった!


高い高度で十数羽のシロハムが渡る様子が見られた。その後波間にハイイロヒレアシシギが飛ぶ。当初何かわからなくていろいろな方に助けていただきました。あんな写真で分かっちゃうなんて本当に凄すぎる、、、(o_o)


最後は盗賊夏羽!!しかもめちゃくちゃ近い、感動、、、やはり日本海側鳥屋にとって海鳥は憧れ、、、去年のシロトウに続き航路運がいい。。。
それにしても海はそれほど荒れてなく、本当にこれから欠航するの???という感じ。かなーり安全策をとった粟島汽船でしたね(−_−#)まぁなんだかんだ楽しめた粟島旅でした。
着いてすぐOMAKUBAに行くも鳥影は薄くキマユムシクイが1羽いた程度。
粟島に行く前にいた


こんなのや、こんなのは居なくなってました。
そして夜Sさんと。
Sさん「明日どうしようか。」
鳥っ子「佐渡なら船出るんじゃないですか?いろいろ出てるみたいだし。」
Sさん「よし!、、」
粟島がダメなら佐渡に行こう!とかいう頭のオカシイ自主島流し計画に決定。
家族からは「なんの罰ゲーム?」と言われる始末、、最近自分でも怖くなってきました(汗)
続く、、、
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Author:toritori8823
お米どころの学生バーダー。週末はスコープ担いで山へ海へフラフラと。カモまみれの生活。最近は受験生のため鳥見少なめ、、、

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