八丈航路3/19

待ちに待った八丈航路。船内は鳥屋も多く、賑やかで楽しい船旅になりました。お世話になった方ありがとうございますm(._.)m日の出前へ甲板へ、八丈航路は船が大きい割に高さが低くて鳥が見やすかった。ただ観察スペースが船の後方で前方は見れないので左右に分かれて声をかけながら観察するスタイルだった。暗闇の中三宅島を出港するといきなりアホウドリAdが目の前を通過。暗闇に白い光が輝く。そして急遽同行(誘拐)したNaoki君と...
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八丈航路3/19

八丈航路3/19


待ちに待った八丈航路。船内は鳥屋も多く、賑やかで楽しい船旅になりました。お世話になった方ありがとうございますm(._.)m
日の出前へ甲板へ、八丈航路は船が大きい割に高さが低くて鳥が見やすかった。ただ観察スペースが船の後方で前方は見れないので左右に分かれて声をかけながら観察するスタイルだった。
暗闇の中三宅島を出港するといきなりアホウドリAdが目の前を通過。暗闇に白い光が輝く。そして急遽同行(誘拐)したNaoki君と大興奮して「ヤバイヤバイ黄色いデカイスゲー」をひたすら連呼。
これがいわゆる鳥屋ボキャ貧問題である。


続いて出たのもなんとアホウドリ。
しばらく船と並走してくれたおかげで今度はじっくり観察することができた。
朝日を浴びながらダイナミックソアリングする姿にただただふつくしい、、、

そして今回の航路で一番少ないと聞いていたコアホウドリもあっさり登場。
御蔵島手前から多数のオオミズナギドリがでて来る。さすが最大の繁殖地。写真は撮り忘れた、、、笑

御蔵島出港後すぐにカツオドリが2羽。こんな写真ですがライファーなので:;(∩´﹏`∩);:

ゴミかと思ったらなんとマンボウ。生きてんのかなこれ、、
ミナミハンドウイルカやトビウオも現れたがどちらもファインダーでは捉えられず。
その後は遠くをクロアシがぼちぼち。
アホウドリを見た後だからかやはり少し物足りない感はある笑
そんなクロアシも八丈島到着直前に近くを飛んでくれた。

島バックでとてもいい感じ。
島に着いたら50分だけ教えていただいた港脇のいい感じの川で鳥見。メリケンを少し期待したがいなかった。代わりにキセキレイとホオジロハクセキレイが登場。



キセキレイの方は警戒心強めだが、ホオジロハクセキレイの方は愛想を振りまいてくれた。時間がないのでありがたい!
そしてコジュケイの声を生で初めて聴いた!。 全くしらない声なので一瞬キビタキかと笑
他にもシチトウメジロやタネコマドリの声も聴けて大満足。
がしかしこの50分でアカコッコ見ていた強者がいてなんとなく撃沈した気分に、、笑
帰りもコンスタントにアホウドリ類が飛んでくれて飽きない~ 観察もタカの渡りみたいな感じでとても楽しい!!

アホウドリ亜成鳥



そして御蔵島手前で「クジラ🐋!!」の声。
その方向を撮影してみると、、、


なんと、シャチ!!!
これには船上も大盛り上がり。その日、初めてお会いした人とハイタッチ!!この一体感が航路探鳥の醍醐味なのかも(〃ω〃)
5頭写っていると写真を撮られた方もいました。


波間を漂うだけのアホウドリ。1枚目となんか全然違う:;(∩´﹏`∩);:
お風呂に浮いてるアヒルみたいな、、汗
近かったんだけど欲をいえば飛んで欲しかった。
三宅島に近づくと「カンムリウミスズメ!!」の声が響くように、しかし慣れない航路探鳥でなかなか捉えられず、、、
かなり焦りましたが最後の最後に並走してくれる個体がいてなんとか証拠写真も。

その後もカツオ、アホウ、コアホウ、クロアシが大島まで断続的にでますがうねりがなくみんな浮いているものばかりでなんだか尻すぼみな結果に。










狙えると聞いていたオーストンやシロトウは見れずでしたが、最終的にはコアホウ22クロアシ17アホウドリ19とまずまずの豊作に。
勝手がわかったのでまた時期をかえて今度はミズナギやウミツバメ狙いで船に乗りたいですね~。
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お久しぶりです!

お久しぶりです!

ぼちぼち鳥見を再開しているので、ブログの方も徐々に再開したいと思います。
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セグロカモメ (韓国リング)2016/3/30

セグロカモメ (韓国リング)2016/3/30


セグロカモメ Larus argentatus
(放鳥)
2015/2/25   
大韓民国 江原道 三陟市 近徳面徳山里
(回収)
2016/3/20  
新潟県 村上市 岩船港
 足環番号 100-10643
移動距離 900Km
(発信器付き)

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背黒砂漠との遭遇。@粟島 16/5/7

背黒砂漠との遭遇。@粟島 16/5/7

無事GWの粟島、佐渡の旅を終えてまた普段の日常が始まった。そんなところにまだ島に滞在中のYSさんからトンデモナイLineが。!!
「セグロサバク!!!!びq
   やべえええええっw」
    ややysんzんzんsんs」
(原文そのまま 笑)
そしてそこには紛れもないセグロサバクヒタキ雄の写真があったのである。
セグロサバクヒタキといえば新潟では以前秋に粟島でメスの記録があるのみ。まして雄夏羽となれば全国的に見ても記録は両手で数えられるほどだろう、、こんな物がすぐ海の向こう側にいると思えばジッとはしていられないに決まっているのだ(´・_・`)
そして土曜日。朝目覚めるとそこは高速船キララの中であった。

GWとは違い静まり返った船。乗客は5人ほど。
ただひたすら願うような気持ちで島に向かう。
船から降りると笑顔で待っているYS氏がお出迎え!まだいるよ、とのこと。
そしてすぐさま貸し自転車を借りお迎えにわざわざ来てくれたYS氏を置き去りに(もーしわけない。)ポイントへ。
そしてついにそのときが!

黄色のお腹に見慣れた茶色の背中!!ではなく笑

セグロサバクヒタキ 雄1S
感動の瞬間。震える手でブレブレの写真を量産するこちらを気にせずピョコピョコとやってくる。
しかもギャラリーは2人。
セグロサバクヒタキの雄を日本で出会えるなんてどんな奇跡だろうか、、、

桜についたシャクトリムシ?を懸命に食べていた。
道に降りて食べ終わると脇のテトラポットに止まる、という行動を繰り返していた。警戒心は薄いよう。

1Sの個体らしく背、雨覆、翼羽は暗褐色。
新羽は見られず磨耗が激しい。


バリエーションがあると言われるT字の尾羽は外側の黒色が大きく食い込む。
この写真では面白い尾羽の形に見えるがたまたま写りの問題か?

近い、、、、可愛い。
それにしても想像以上にジョウビタキ顔笑

ちょーーローアングル。

漁業用のロープと、島らしいかな?

ダンスをしているわけではなく、風に煽られているだけ笑 なんども吹き飛ばされていた笑

フェリー粟島と。

私と。(YS氏撮影。)

T!!
暫く撮影していると雲雀のようなセキレイのような声で「ジュビィ」と鳴くとそれを皮切りになんと囀り(ぐぜり)始めたのだ。
動画はこちら⇩
https://m.youtube.com/watch?v=UC7LpeB9rdg
うまく見れない場合は上のURLをコピーして検索するかyoutubeで「セグロサバクヒタキ ぐぜり」で検索!!
もうただただYS氏に感謝。。。。
本当にありがとうございました。
そんな感じで島での滞在4時間をとにかく大満足で終えることが出来ました。
しかも航路ではこちらもライファー
ハイイロミズナギドリ

行きかえりで10羽ほど観察。

こちらはハシボソ?と思ったけど分からない、、、黒いナギドリ見れるだけで大興奮です。


そしてなんとシロハラトウゾクカモメも登場!
まさか2年連続見れるとは、、、
最高の粟島の旅を締めくくることができた!
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佐渡 鳥見 2016/5/5

佐渡 鳥見 2016/5/5


というわけで日帰り弾丸佐渡遠征。
朝7時に新潟港からジェットホイルで出航!
ジェットホイルなので航路探鳥はできないですが、外をオオミズやアビ類がチラチラ見える。
快適だけど粟島汽船と比べると値段がなかなか、、、しょうがないけどね。(その代わり本数はめちゃくちゃ多くて感動)
両津に着いたら早速レンタカーを借りて、島の北端へ!
流石粟島と違って離島と言ってもコンビニもあるね~なんて笑っていたら、僕たちがこれからいく島の北側には何もなかったです…
危うく朝昼抜きになるところでした 汗、、、

最初にきた探鳥ポイントの大野亀。
前日にヤマショウビンが出てた様なので期待しますが、風が強く鳥は全然いません。風の当たらない様な場所を探し、歩いて行くと数羽のシベリアアオジとノジコを確認。

次にオウチュウが出たことで業界では有名?な弾野フィールドパークに。
ただの古びた公園って感じ。キビタキ、カラフトビンズイ、シベリアアオジ、キマユムシクイムジセッカ、コムクドリなどなど。

ようやく証拠()写真撮れた。
可愛い鳴き声の鳥です。

ブーメラン~


午後からは田圃を中心に捜索。
この日見たアオジは大陸風のものばかり。
突然、足元からキマユホオジロが飛び立ったり。
本土の海沿いの田圃と同じ様な風景なのに、でる鳥は春の離島らしく、とても異世界な感じ。

田圃にいるのもタイワンハクセキレイ、、、
周りには数羽のムネアカタヒバリも。
気が抜けません、、、

渡り前の集会中。。
丁寧に田圃を回っていくと

キタツメナガセキレイを発見!
頭まで黄色だったらなぁ~なんて贅沢な事を言いながらも、久々のレモンイエローなセキレイに大興奮(^ ^)
しかしこいつを含め佐渡の鳥は粟島から比べるとめちゃくちゃ警戒心が強い、、飛び立つエンベリなんて何だったかわからないものばかり。
離島探鳥ゲームがあったら間違いなく佐渡は難易度  鬼。
自分の鳥見力の低さを突きつけられる、鳥見になった(/ _ ; )
帰りに国仲平野でダメ元でトキ探し
おーいるいる!



想像していたより、手強かったものの3時間で6羽ほど見ることができた。
今までなんども、本土で見たことはあるが何処かいつもより生き生きと見えるトキたちに大満足で帰路へ!

鳥の数は粟島とは桁違いに多くもっと時間をかければまだまだ幾らでも珍鳥が見つかりそうな雰囲気があり佐渡のポテンシャルの想像以上の高さに驚かされた探鳥だった。(鳥屋は誰もいないし、修行には超オススメです。)
ちなみに帰りの航路はアカヒレとアビ類オオミズぐらいでとても静かな航路でした。
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Author:toritori8823
お米どころの学生バーダー。週末はスコープ担いで山へ海へフラフラと。カモまみれの生活。最近は受験生のため鳥見少なめ、、、

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